31年目の夫婦げんか



今回おすすめする映画は「31年目の夫婦げんか」です。


『31年目の夫婦げんか』は、デヴィッド・フランケル監督、ヴァネッサ・テイラー脚本、メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、スティーヴ・カレル出演の2012年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画である。


結婚生活31年目を迎えたソームズ夫妻だったが、妻のケイは2人で共に過ごす時間が無くなっていく現状を嘆いていた。その一方で、夫のアーノルドは現状に無関心だった。

ある日、ケイは夫に無断でフェルド医師のカップル向け集中カウンセリングに申し込む。最初は行く気のなかったアーノルドではあったが渋々ケイについていくことになった。

そして2人はフェルド医師のカウンセリングを通して相手と向き合っていく。


ウィキペディアから引用しました。詳細はこちら



ストーリー

この映画「31年目の夫婦げんか」はストーリー構成がシンプルで見やすいですが、意味深い映画だと思いました。


31年間、愚痴1つ言わず尽して来た妻。

31年間の鬱憤が限界に達したとき妻は行動を開始する。

実はお互いに不満があった。

カウンセリングで上手く行くと思いきや、1週間の集中カウンセリングが終わり、ミゾが埋まらぬまま元の生活に戻る。

以前より関係が悪化!?ハッピーエンドに終わるのか?

「31年目の夫婦げんか」を観て感想。

・不満はお互いにある。

・自分だけが我慢していると思っている。

・夫婦はお互いの気持ちを理解するのは当たり前だと思っている。

・凝り固まったマインドで無駄だと思い込んでいる。

・黙っていたらわからない、思ったことは伝えよう。

・改善するには、まず行動する。


この映画は勉強できるポイントが沢山あります。

この他にもまだまだあると思います。

皆さんはこの映画「31年目の夫婦げんか」を見て何を感じたでしょうか?

夫婦だけではなく、同僚や友達にも同じ内容が当てはまるのでは?

と思いました。





是非、感想をお聞かせください。




#ラブストーリー

#ドラマ

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