12年間で学んだ『仕事ができる人』になる方法


僕は中卒で、15歳から社会に出ました。現在28歳なので約12年間社会に出て働いています。

6社ほど会社を変わりました。そこで色んな人と出会いました。

色々な人を見て、関わって、学んだ事があります。


それは仕事ができる人の特徴です。

今回は仕事ができる人の特徴を紹介していきます。



結論から言うと、仕事ができる人は、

相手の立場になって、物事を考えられる人。



相手の立場とは?

例えば資料の作成を上司に指示された時。

  • 何枚必要か?

  • この内容なら、こういう内容も必要ではないか?

  • 何の用途で使うのか?etc.

ただ作成するだけではなく相手の立場になって、プラスアルファーで何が必要になるか、どんなことがしてあれば嬉しいかを考えるべきです。



相手の立場を考えられる人=気が効く人=周りが見えている人=効率よく動ける人=仕事ができる人



※あなたの周りに居る、仕事ができる人は、相手の立場に立って的確な提案をしたり、先回りをした動きをしているはずです。


この記事に辿り着いたと言う事は、あなたは仕事ができる人になれる人です。

どうすれば仕事ができる人になれるかを検索していたと言う事は、

まず今の状況を改善するつもりがあること、そして、すでに周りが見えている人なのです。

これ機に、仕事ができる人になって、周囲認められるだけでなく、一目置かれる存在になり、さらには給料アップを目指してみましょう!



給料をアップするには?

給料が上がらないと文句ばかり言っている同僚、部下、先輩ってよくいますよね。

もしかしたら自分自身も??


では、なぜ給料が上がらないのか?

こんな話があります。

自分は残業もしているし、指示された事もしっかりやってミスもしない、なのになぜ給料が上がらないのか?

それは、言われた事しかしてないからです

指示をされて動く事は、できて当たり前なのです。


言われたことをする=して当然の作業

言われたこと以上のことをする=期待以上の作業

となるのです。



相手の立場になって考えてみましょう。

給料を支払う側になって考えてみてください。


これは、あなたの会社です。

社員は10人ほどの小さな会社。

起業して社員10人を雇えるようにまでなるには、いろんな苦労があったことでしょう。

お金を稼ぐのは大変で、死にもの狂いで頑張った。

社員は毎日同じこと、指示したことだけやってる。

会社が回っているのならそれでいい。

ある日、同じことだけやっていた1人の社員Aさんが、進んでゴミを拾ったり、指示する前に次のことを考えて作業しだした。

Aさんがゴミを拾ってくれるので、会社にゴミがなくなった。

指示をする前に作業してくれるので、その社員だけ指示をする手間が無くなったうえに、段取りができているので、スムーズに仕事が流れるようになり生産性があがった。


すると、あなたはAさんを手放したくなくなりますよね。

なぜなら、会社にとってAさんはとても有益な存在だからです。


このように思われる社員は、給料も上がるはずです。

給料は、評価です。その人の仕事ぶりを見て、本人の成長と会社への貢献度を評価したものです。


今まで通りがんばったのに、また給料があがらない。

そう思っている人はいませんか?

去年と同じことしか出来ない人は、去年と同じ給料なのは当たり前です。



まとめ


仕事ができる人になるには、周りの人が、今、何を必要としているのかをよく考えて行動しましょう。

今まで言われたことしかやっていないなら、自分の本気を見せて株を上げましょう。

みんなから認めて貰えて、会社で過ごしやすくもなると思います。


これは、給料アップにも繋がります。


率先して何かをすること、人のために行動することを恥ずかしがらないでください。

行動してみましょう!


相手にとって有益になることが、結果、自分にとって最も有益となるのです。



僕の仕事に対する考えを再認識することができた一冊です。

仕事に対する姿勢を変えることが大切です。

この本の、できる人の仕事のしかたを、少しずつ自分のできることからでいいので、マネをしていくことが良い一歩になると思います。

このマネが、いずれ自分の考えに変わり、自らの行動となる日がくると思います。



#仕事ができる人の特徴










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