大切な人を幸せにする方法

今回は幸せを感じる時は相手に尽くすときについて解説します。


世間では、尽くされることは幸せなことだと決め付けられています。 これは完全に間違った情報です。


実は尽くしている方が幸せを感じるのです。

この人のために時間、お金を捧げている。


というふうに脳が解釈をして自分に優越感を与えるのです。 これを心理学では認知的不協和といいます。

3割尽くしてもらって1割返すが相手を夢中にさせる魔術だと言えるでしょう。



どう相手に尽くしてもらう?


方法は色々あります。

小さいことだと。

目の前のティシューを取ってもらう。 トイレに行くからとカバンを持っておいてもらう。 待ち合わせ場所を少し相手より自分の近くにする。など

大きなことだと。

何か買ってもらう。 車を一日中運転してもらう。 ドタキャンする。など

小さなジャブを無数に繰り返し、段々とジャブからストレートへと威力を増していくことによって認知的不協和が強く作用します。

なんでこの人のために動いているんだろ?あ!好きなんだ! と言うことです。




ですが、注意することがあります。


矢印がこっちに向いていないのにお願いをすると、どうでしょう? わがままな、自己中に見えませんか?

ここで言う矢印とは、相手の気持ちの方向です。

はじめは0地点だとしましょう。そして向こうがこちらを意識して、はじめて1になるのです。なので0〜マイナスの場合にお願いをすると嫌われます。

なので矢印をこちら側に向けなくてはいけません。

相手に尽くしてもらうとどんどん冷めていく。

すでに持っている物はもう要らないように、尽くしてくれると言うことは、身に余らせている状態。他の物が欲しくなるのです。

なので3つくされて1返すを心がけて、お互いに好き同士でいられる状態を作りましょう。

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