タバコを辞めて困ること【デメリット】



中学生の頃から10年以上吸っていたタバコを辞めて困ったこと。



  • タバコを辞めると太る。

  • イライラの押さえ方がわからない。

  • 喫煙所でのコミニケーションがなくなる。

  • 何年たっても時々タバコが吸いたくなる。

  • 休憩時間が暇になる。

  • タバコの楽しみがなくなる(カレーを食べた後・仕事が終わった後・ラーメン食べた後)

細かいとこまで言い出すとキリがないので、ざっとこんな感じかと思います。

以上の内容を掘り下げて解説します。

タバコを辞めると太る

どのサイトを見ても書いてあることですが、タバコを辞めると太ります。

現在の体重+10キロは覚悟した方がいいかも知れません。世間一般ではタバコを辞めるとご飯が美味しく感じるから太ると言われていますが、僕はそれだけが原因だとは考えられません。


個人的には、タバコを吸う人はご飯のシメにタバコを吸いますよね。つまり

タバコを吸って終わり、が無くなるのでお腹いっぱい食べてしまう。

これが太る最大の原因だと思います。

少し食べてタバコを吸うとお腹が満たされていたのが、タバコを吸わないことにより

ご飯を終わりにするタイミングがお腹いっぱいになったら終わり、に変わるので食べ過ぎてしまうのです。

日頃からよく食べる人は気をつけないとあっという間に太ります。


タバコを辞めるためには太ってもいいと思う

1年間は体重を気にせずにしっかり辞めて、その後でダイエットをするべきだと思います。

なぜならタバコを辞めるのは、かなりのストレスがかかるからです。

次で説明します。

イライラの押さえ方がわからない。

以前までは仕事中にイライラしてても休憩に入り、一服したら気持ちが落ち着く。

運転中にイライラするとタバコを吸ってやり過ごそうとします。

イライラするとタバコを吸う習慣がありました。

ですが、タバコが無いと「イライラ=タバコを吸う」週間がなくなるのです。

タバコを辞めるとイライラすると言われますが個人の見解では、

タバコを吸う週間が無くなったからイライラのおさえ方がわからないのだと思いました。


イライラってどうやっておさえる?

  • タバコ以外のことを考える

  • ガムを噛む

  • 深呼吸をする

  • イライラの原因から距離をとる

  • グッと我慢して顔に出さない

喫煙者は、タバコがないからイライラするという固定概念があるのです。

生まれた時からタバコを吸っていた訳ではないので、タバコを吸う週間が薄れて来るとイライラも自然にタバコなしで抑えられるようになります。

喫煙所でのコミニケーションがなくなる。

これもよく言われることですね。

どうしても話さないといけない内容だったら喫煙所でなくてもどこでも出来ます。

内勤の方は一日の休憩が昼休憩だったりするのに、タバコ休憩はOKな会社がありますよね。

タバコを吸わない方が損をする制度になっています。周りの方々に迷惑なので辞めましょう。

何年たってもタバコが吸いたい

一度タバコに依存していたら辞めて数年たっても、ふとした瞬間に吸いたくなる時が来ます。

このふとした瞬間に禁煙したのに再度タバコを吸い出す人が多いです。

禁煙初期は吸いたくなる頻度が多いです。

禁煙開始から日にちが経つに連れて吸いたい衝動は薄れますが、一生続きます。

血迷って吸い出さないように二度と吸わないと肝に銘じて生活しましょう。

休憩時間が暇になる。

休憩時間にタバコを吸う人は、その習慣が何年も染み付いています。

禁煙初期にはこの習慣が非常にツライです。

喫煙者にとってはタバコ休憩という言葉があるくらいなので休憩時間がどれほどツライか禁煙すると体感できるでしょう。仕事中は業務に集中しているのでタバコに意識が向きにくいです。休憩時間に同僚にタバコをせがまないように注意しましょう。

タバコの楽しみがなくなる。

食後の一服、お酒を飲みながらの一服、仕事終わりの一服、休憩時間の一服。これらの楽しみが無くなるのです。禁煙者はこれの楽しみを捨てなければいけません。

そして、これらの楽しみがなくなる代わりにストレスが与えられるのですから…


ここの内容を書いているとタバコを吸いたくなりました。


強い意思と共に辞めましょう。

以上がタバコを辞めて困ることになります。

タバコは早く辞めるに越したことはありません。お金の無駄でもありますし、禁煙を続けていると肺は綺麗になります。



個人的にはキッパリ辞めた方がいいと思いますが、なかなか辞められない人は無害の電子タバコから禁煙をスタートしてみてはいかがでしょうか?









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